美術の森から・・・
    アトリエ彩遊舎〈陶芸・水彩画・ピカソくらぶ〉と西武コミカレ樽沢教室の活動や作品の説明などを紹介しています。見てね!
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 どろどろにょろにょろにょろ
こねこね

手手手


[どろどろにょろにょろにょろ]の続きを読む
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(2006/08/28(月) 10:44)

 宮古島とナルト
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(2006/08/27(日) 18:18)

 鬼の面を作る
笠間の火祭りの「鬼の面を作ってオークションにかける」というイベントで王彦君にオファーがかかりました。急きょ3月から制作に入り4月末完成しました。制作といっても彼は作るのが早かった。一日も要しなかった。いいのか悪いのかわかりませんがまあそれはそれで、あとの仕上げ、裏の削りだしはこちらのフォローです。
20060827175011.jpg

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[鬼の面を作る]の続きを読む
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(2006/08/27(日) 17:53)

 ピカソくらぶ始動!
2006年の年始めとピカソくらぶの始動!ということでダブルにおめでたいスタートです。「ガッシュを使ってみよう!」はじめて水彩絵の具に挑戦です。どうなりますか。2月3月と葦ペンに墨汁で線描きして着彩しました。みんなよく描けました。素晴らしい!.... ... 20060827153115.jpg

20060827153801.jpg


[ピカソくらぶ始動!]の続きを読む
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(2006/08/27(日) 15:40)

 第4回ワークショップ クリスマスケーキ作り
おいしそうだね

ケーキができたよ


[第4回ワークショップ クリスマスケーキ作り]の続きを読む
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(2006/08/27(日) 14:36)

 第3回ワークショップ 色水を作る!
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赤色を作る


[第3回ワークショップ 色水を作る!]の続きを読む
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(2006/08/27(日) 12:18)

 ワークショップ第2回開催
20060827160322.jpg

2回目のワークショップを開催しました。場所は彩遊舎のアトリエ内です。今回もまた雨にたたられ予定を変更。何があっても地震が来てもわれわれは動じませんよ。テーマは「高い」塔を作るにしました。ルールは親子が別々に離れて制作すること。
いやあ、びっくりしたのは日頃こんな粘土遊びなどとは縁のないお父さん達が俄然意欲的でおもしろいものを作ってくれました。見込みありますよ。そして、みんなの作品が端と端が繋がって高さだけじゃなくて横にも広がっています。4歳のmikuちゃんも今回から参加、楽しそうに作ってましたけど、ちょっと眠くなってしまってお母さんに抱っこされました。k君のお母さんは50キロオーバーのスピード違反で免停くらって今回は自宅待機中。運が悪かったといいましょうか。気をつけてくださいね。そしてmaちゃん、来月待ってるよ!
今回、芸大一年生のse子さんやピアニストのtarunaさんも飛び入り参加、ずいぶん熱中してましたね。皆さんまた、来月のお楽しみです。

このワークショップは無料です。障害の有無を問わず(障害者優先)どなたでも申し込めば参加可能です。ただし定員制ですので事前に問合せが必要になります。
sei

hiro


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(2005/10/22(土) 18:25)

 筑波のガマを型作り
型作り

筑波山のガマ、長年思い入れのあるガマガエルの置物制作が始まりました。
Sさん夫妻は彩遊舎の古参でかの板谷波山の親戚。夫婦展の経験もある方々です。
同じ形を作りたいということで石膏の「割り型」一番シンプルな2ピースのものを手がけています。

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(2005/10/22(土) 18:17)

 西武コミカレ樽沢陶芸教室合同展が迫る!

西武コミカレ樽沢陶芸教室合同展が11月14日(月)〜11月19日(土)まで東京池袋にある東京芸術劇場で開催されます。時間は午前10時〜午後6時まで。ただし初日は午後1時より。最終日は5時までの展示となっています。今回の展覧会は合同展としては2回目で各クラスのテーマ別コラボレーション、チャリティー募金の為の特別展示コーナーを設けます。集まったお金は都内の福祉団体に寄付される予定です。
どうかご来場をお待ちしております。

2005樽沢教室陶芸展


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(2005/10/09(日) 16:35)

 炭化焼成の窯詰め(西武池袋教室)
西武池袋教室金曜クラスでは初めての炭化焼成を行いました。「さや」に入れての焼成です。結果が楽しみです。
炭化焼成の窯詰め


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(2005/10/09(日) 15:35)

 初めての器作り
oさんの作品です。初めて手びねりの鉢を作りました。少し先生の手が入りましたが苦労した末に成形完了です。この先がまた楽しみです。oさんはお嬢さんが誘っていっしょに通っています。

oさんの作品


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(2005/10/09(日) 15:30)

 ksさんの作品 (特別コース)
彩遊舎では一般コースの他に造形基礎コース、特別コースがあります。
一般コースでは入門から中級レベルぐらいまでを、造形基礎コースでは陶芸のほかに絵画やそれらに必要な造形力を養成を、特別コースでは個展や公募展対策、専門技法の習得などを行います。すでに県、市展受賞、入選、個展経験者などが在籍します。
ksさんの作品


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(2005/10/09(日) 15:25)

 第一回アート・ワークショップ開催
障害児(者)対象のアート・ワークショップを9月24日開催。家族を含めて約10名の参加で行われた。台風の接近にともない雨のために予定の泥作りは取りやめ。粘土遊びを楽しんだ。
第一回アート・ワークショップ開催

hiro

hiro


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(2005/09/25(日) 00:44)

 K村さんの土人形
K村さんの土人形


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(2005/09/18(日) 13:13)

 W辺さんの制作したオリジナルTシャツ
W辺さんの制作したオリジナルTシャツ

W辺さんの制作したオリジナルTシャツです。「美術の森/tarutaru953の声がきこえる」2005-06-01日付参照ください。またW辺さんのブログの紹介です。我楽多スケッチby naokoはこちらから日々のナンでもないところを変わった視点でおもしろく取り上げています。

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(2005/09/18(日) 13:13)

 A部さんの作品。黒化粧掻き落とし
A部さんの作品。黒化粧掻き落とし。

A部さんの作品。黒化粧掻き落とし技法で制作しました。
釉薬などの仕上げは志野を用い織部や黄瀬戸をあしらって日本的な情緒が加わり完璧なオリジナルとなっています。

ところで、黒化粧掻き落とし技法は中国、宋時代に盛んに作られました。
素地上に生化粧を施し、さらに黒化粧を用い文様を加えていくものです。磁州窯が有名です。御参考まで。

(以下引用文)
白地黒掻落しは磁州窯の中でも最も印象的な一群で優れた遺例が多い手法。白掻き落しにおける白と灰色の柔らかい対応に比べると、遥かに強烈なコントラストである。線彫り・掻落しという、彫刻風の施文技法はここに最後の素晴らしい成果を得たといえる。

この手法はなかなか手間のかかる仕事になるのだが、そういう作例が少なからずあるというのは、やはり丹念な掻落し仕事さえも報われる。それほどに優れた作品が出来るという自信があったということであろう。
透明釉の厚みが薄い場合には、鉄絵具の面の表は柿色になってしまう例もあるが、本品は漆黒にあがり、たっぷりと掛かった薄クリーム白色との対比も美しい。
牡丹の花は絵画的にゆったりと彫刻され、12世紀前半の遺品と思われる。
この手法は良質な石炭産地が近い修武窯が特に優れているといわれている。何にしても民衆の器の域を越える格調の高さが感じられる。
                     (引用文終わり)
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(2005/09/18(日) 13:12)

 H間さんの作品
H間さんの作品

H間さんの作品です。有田の磁土に上絵付けで椿の絵を加えて完成しました。柔らかい雰囲気で磁器の持つ堅さはありません。

ご子息が最近結婚されましてお二人にお母様からのプレゼントだそうです。最高のプレゼントです。
もっとも最高のプレゼントは他にいくつもされているようですけどね。
お幸せに!

さて磁器と上絵について、少し書いておきましょう。(つづく)
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(2005/09/18(日) 13:11)

 転写紙による染付けの実験
転写紙による染付けの実験

転写といえば陶磁器製造の産業化には欠かせない技術です。明治以降に日本ではめまぐるしい技術革新があったようです。つまり同じ模様、同じ絵柄をたくさんの陶磁器の素地に施すことは量産化を可能にし、筆などによる手描きよりもはるかに正確で効率が良い画期的な製法なのです。
そして、そういう量産化を可能にし低コスト化を図ることによって美術的価値は半減するというきわめて当然な見方が生まれます。希少だからというよりも美術や芸術全般の価値観の根本には「効率」という使命は与えられていないからです。


[転写紙による染付けの実験]の続きを読む
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(2005/09/18(日) 13:10)

 K林さんの大皿
K林さんの大皿


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(2005/09/18(日) 13:09)

 私の現在の技法について
釉彩薊文
側面から見たところです。
信楽の土と化粧土で素地を作ります。撥水剤でマスキング、線彫り後に下絵の具を施す、いわゆる蝋抜きの技法になりますが、私はこれを「下絵象嵌」と呼んでいます。その後800℃で素焼き。
素焼き後もマスキングを重ねながら色釉を掛け分けしていくことになります。


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(2005/09/17(土) 22:47)

 葡萄文四方大壷の下書き
葡萄文四方大壷の下書き


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(2005/09/17(土) 22:41)

 釉彩葡萄文四方大壷



私の作品です。

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(2005/09/17(土) 22:34)

 釉彩草文角瓶
釉彩草文角瓶
私の作品です。

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(2005/09/17(土) 22:31)

 炭化焼成のぐい飲み
20050917212511.jpg


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(2005/09/17(土) 21:25)

 掻き落とし技法
Y山さんの化粧掻き落とし皿

写真はY山さんの化粧掻き落とし皿です。信楽白土で成形後、半乾燥時に茶色の色化粧を塗り、しばらく待って掻き落としで文様を加えています。素焼き後は透明釉酸化焼成です。

この「掻き落とし」技法。基本的には掻き落とすことからきています。素地に化粧土を施し竹や木、ときには指などで表面の化粧土を引っ掻き落とすわけです。
そもそも粘土にはその多くが鉄を含んでおり鉄の含有量によって焼き上がりの色合いも様々です。白土や磁器の原料である陶石、カオリンといった白い色の鉱物は生成に熱変や侵食といった地殻規模の諸条件がともない、陶磁器の歴史上でも白い素材というものは貴重で憧れでもありました。
化粧をする技法はそんな背景の中で生まれいろいろな技法を派生していったのです。刷毛目などもそれに当たります。
イスラム陶器や中国、朝鮮の陶磁器に数々の陶磁史的作品を見ることができます。青磁作品で「影青」といわれる技法も掻き落としによるものです。
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(2005/09/17(土) 21:23)

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